バックれマン

バイトは最短2日でやめる

先日友達に「自殺をする」と言われた。

 

正確には感情が高ぶって自殺をするつもりだったけど少し落ち着いたから自殺用の道具を購入するべく主要駅に来た、とのこと、僕はそれを聴いて笑ってしまった、「自殺なんてしないだろう」というものではなく「ああ、ついにこの時が来たのか」といった感じのもので笑うしかないのである。

”彼”は精神疾患を患っており不安定な精神に長年悩まされて来たらしい、僕自身も患ったことがある(というか今も多分そうである)ので辛さが理解できないわけではない、よって死にたい気持ちはそう理解が難しいものではないのだ、とりあえずうちによんで元気付け(られていたら良いのだが)て送り返した、その後に悶々と考えたのが本記事の内容である。

僕自身めんどくさがりやであまり生きていくことに良いイメージを持っていないので常日頃から死にたいと思っている、しかしそうも簡単にいかないので現状を打開もせずになぁなぁに生きているのだ、死にたいけどそこまで死ぬ気はないしつまるところどうすればいいのか全くわからないのだ、芥川龍之介の蜘蛛の糸のような一筋の希望でもあれば、また歯車の芥川がこめた願いでも訪れればいいのだが、ああ悩ましい。